夏味のお稲荷さん

2017/05/15

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こんばんは!ビー玉です。

本日は、久しぶりに「洗濯ブログ」を更新しました。

たった1週休んだだけなんですが、書き初めに「あれ?どうやって書くんだっけ?」という感じになってまして、本日の「洗濯ブログ」は、ちょっと「おっちょこブログ」っぽくなってるかもしれません(;^ω^)

週一更新と決めてから初めて休んだので、PV落ちるかなぁ・・と心配してましたが、有難いことに影響なかったです(;^ω^)サボり癖が出そうで怖いですね。

今回のお題は「スッキリみえる衣類の畳み方」で、特に目新しい情報はないかもしれませんが、我が家の押し入れを改造して作ったクローゼットを公開しております。よかったらお立ち寄りくださいm(__)m

いつものことだけど、「公開」ネタは事前の掃除が大変です。(いつもキレイにしておけばいいってのは分かってはるんですがww)

夏味のお稲荷さん

 

スーパーに行くと大好きな茗荷が並び始めているので、テンションが上がります。
今日は、その茗荷を使ったレシピを1つ紹介させて頂きます。

いなり寿司って油揚げや材料を煮たり寿司飯を作ったりして
大変そうっていうイメージがありますが、アゲは麺つゆで煮れば簡単で失敗しないし、何なら市販の「味付け油揚げ」を買えば、火も使わないレシピとなっております(^_^)v

 寿司飯なんて市販の「すしのこ」を利用すればアッと言う間にプロの味♪
具に関しては、切るだけという簡単さですので、よかったら作ってみて下さい♪

寿司飯・・・・2合(寿司飯の素使用)
きゅうり・・・1本
 茗荷・・・1~2個(お好みで)
しらす・・・・1パック
煎りゴマ・・・大さじ2
昆布茶・・・少々(なければ塩でOK)

油揚げ・・・・6枚
お好みの麺つゆ(お好みの濃度に薄めてお使い下さい。甘めが好きな人は砂糖かみりんを足してね)

①茗荷は千切り、きゅうりは小口切りにして昆布茶を少々振り、しんなりしたら絞って水気を切る。
昆布茶がない場合は粗塩でOKです。

②油揚げを横半分に切り、油抜きをした後、煮立てた麺つゆで10分ほど煮て、冷めるまで置く。冷める間に味が染み込みます♪冷めたら絞って水気を切ってね♪

③油揚げ以外の材料を混ぜ合わせて、②の油揚げに詰めれば出来上がりです♪

このレシピは5-6年前に、どこかのお店で教えてもらったのを適当に改ざんしたものだと思うのですが、よく覚えてません(^^;)

簡単だけど、私が作る料理の中でも、客人や家族に評判が良い一品です。

それは、稲荷寿司が美味しかったからなのか、それとも簡単料理を得意とする私が、手間のかかりそうな「稲荷寿司を作る」という行為がウケていのかはわかりません。

油揚げを煮るのも、詰めるのも面倒だという人は、ちらし寿司にしてもいいですよ(;''∀'')

【ビーダマメ知識】
お稲荷さんとは、もともとは稲荷大明神を祀る稲荷神社が語源でして、稲荷大明神の御遣いであった狐が「油揚げ」が大好物だったことで、油揚げを使った料理を「稲荷寿司」だの「キツネうどん」だのと言うようになりました。とくに稲荷寿司は米俵をイメージして作られており、商売繁盛の願いが込められています(^^)

本日は以上です。最後までお読み頂き、ありがとうございます。
また明日(^.^)/~~~

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