煎茶を煎茶を美味しく頂きます♪

2017/11/08

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こんばんは!ビー玉です。

昨日の記事と絡めて紹介しちゃおうと思ってたんですが、自家製チーズ納豆への愛が溢れすぎてしまって紹介しきれず、今日になりました。

というわけで、友人でありブロガーのtaka :a氏に連日連投で出演願います。

先日、taka :a氏から、夫と私宛にいろいろと届きました。前にカップ麺と食べかけのTHEチョコを送りつけたので、そのお返しではないかと思われます。本当、律儀な人です。

その中に、煎茶が入っていまして・・彼が最もオススメのお茶らしいです。

「ただ、入れ方のコツを守ってね!◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…」

との一文に、めったに発動しない私の闘争心に火が付きました(´▽`) '`,、'`,、

実は私、茶葉を使ったお茶を淹れるの結構得意分野なんです!!

よし、美味しく淹れてやろうじゃんw

美味しいお茶の淹れ方

 

普通の煎茶の適正温度は80℃ぐらい・・だけど、良いお茶はちょっと低めの60℃~70℃くらいでビックリするほど旨味が出ます。

ちなみに玄米茶・くき茶は80℃~90℃、ほうじ茶は熱湯がオススメ♪

 

適正温度 日本茶の種類
50℃~60℃ 玉露
60℃~70℃ 上煎茶
70℃~80℃ 煎茶
80℃~90℃ 玄米茶・くき茶
90℃~100℃ ほうじ茶

茶葉の量は葉っぱの大きさにもよるので、各社指定の量で♪

まぁ、乱暴に言ってしまうと、煎茶なら1人ティースプーン1杯って覚えておくといいかも。緑茶は大体この分量でいけるかな?玉露はもう少しだけ多めで♪あと、ほうじ茶は倍って感じです・・・余計に覚えにくいかなぁ?どうだろう?

ちなみに緑茶とは、茶葉を発酵させずに製造した不発酵茶の総称です。
玉露も煎茶も番茶も、緑茶の中のひとつです。

 

適正温度を測る目安は・・・

 

 


  あらかじめ温めておいた急須に、ポットから直接お湯を注ぐと90℃くらい。
 

 

あとは、お湯を移動するたびに10℃ほど下がります。

 

いつもは勘で、こんなものかなぁ・・と思っていたけど、今回この記事を書くために、温度計を使って検証しました(๑•̀.•́ฅ✧

お湯の量は、必ず「湯呑の量ピッタリ」で !!お茶は最後の一滴まで注ぐと美味しいですからねっ(((uдu*)ゥンゥン

 

人数分の湯呑にお湯をいれる

急須に茶葉を入れる


適正温度に冷ましたお湯を湯呑から急須に移す

茶葉は開き切る直前が最も美味しので、茶葉の様子を見ながら蒸らします。
今回は、70℃のお湯で70秒ほどでした。その後60℃で90秒蒸らしてみたら・・まぁほぼ玉露w

湯呑に濃淡が生じないように少しづつ、満遍なくお茶を注ぎます。最後の一滴までしかっかり注いでください!!最後の一滴が美味しいのです。

 

お気に入りの茶器でいただきま~す♪

いや~~香り高くてまろやかで美味しいお茶です♪煎茶だけど玉露に近い・・旨味が前面に押し出されたまろやかなお茶です(*´▽`*)ホッとしますわ・・・

2杯目からは、旨味が外に出ちゃっているので、熱湯を注いで召し上がれ♪

taka :aさん、御馳走さまでした。

 

だけど本当は・・・急須に熱湯を入れちゃって飲む、濃くて苦味のあるお茶も好きなんですけどね~~٩( ᐛ )و ご飯に合うのは乱暴に淹れたお茶かなw

低めの温度で淹れた旨み全開の香り高いお茶は、リラックスしたい時だけ楽しみます(((uдu*)ゥンゥン

 

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本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日(たぶん)(^.^)/~~~

 

 

 

 

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