銀杏納豆

2017/11/11

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こんばんは!ビー玉です。

例の教授から、作業用の家具一式お任せの指示を頂きました(*^^)v
まぁ予算はそれほど多くないのですが、拉致された元は取れたのか・・な?・・個人的には関わりたくない気持ちでいっぱいなんだけど( ノД`)シクシク…確実に面倒臭いことが待ち受けている予感・・

 

関わりたくないのに関わってしまう・・ネバネバ~っと粘着質なアイツも一緒・・・そう、納豆です。

今回の納豆化の犠牲は、「銀杏」です。

殻付き銀杏が安く手に入る季節になってきました。

前にも真空パックされた銀杏は試したことがあったんですが、味は可もなく、不可もなくって感じだったので、今回は生の銀杏を使ってリベンジです!

 

銀杏には、カリウム、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、リン、鉄などが含まれていて、意外と栄養豊富なんですが、メチルピリドキシン(MPN)という食中毒に似た症状を引き起こす成分も含まれます。5歳未満のお子様に食べさせる場合は、数粒程度の量に抑えておいた方がよいでしょう。

さて、銀杏の納豆化・・進めていきましょうか・・(=_=) ←テンション低っ!

銀杏をフライパンで炒ってもいいんですが、時間がないときは電子レンジに対応してもらいます。

袋に銀杏を入れてから封をして、500Wで1分20秒ほど加熱しました。レンジ庫内で銀杏が破裂する危険性があるので、あらかじめ紙袋に入れておかないと危険です。

いつもだったら50秒くらいでパンパン弾ける音がしてくるんですが、この銀杏はなかなか我慢強い・・・追加で30秒ほど加熱してもダメだったので、秘密兵器登場♪

金槌で叩き割ってやりましたよ( ̄▽ ̄;)ちょっとストレス解消♪
叩き割るといっても、中の銀杏までペシャンコにする必要はないので、軽く表面を叩くイメージで、殻に割れ目が入る程度でOKです。

だけど、金槌の使い方に慣れていない人には少々危険な方法になりますので、ペンチを使った方が安全だと思います。
 
とにかく外の硬い殻さえ攻略できればいいので、力を加え過ぎないように気を付けて・・・・

硬い皮が剥がせたら、中の実を熱湯にくぐらせておくと、薄皮も剥がしやすくなります。

はぁぁ・・・普通だったらここで塩でもつけながら摘まむとか、天ぷらにした方が絶対に美味しいのは分かっているんだけど・・・(※誰も強制はしていない)

藁のベッドに寝かせて、ヨーグルトメーカに入れます。

40℃の温度で20時間・・・20時間後に様子を見てみると、全く臭いを感じないし、糸も引いておらず、納豆とは程遠かったので、プラス7時間ほど追熟しました。

7時間後、白くて薄い膜ができており、触ると糸を引きます。納豆の臭いもしっかり漂っていますね!!

実は前日に45℃/24時間で挑戦していたのですが、皮が硬くて、しかも苦くて・・正直、美味しくなかったんですよ。なので、今回は恐る恐る食べてみたのですが・・・

(*´ω`*)ほわ~~~っ芳醇w苦味はあるんですけど、アクセントになる程度。少しだけ塩を振り入れると、さらにマイルドになって美味しい!!

大豆の納豆を作った時は、45℃キープ丁度だったんですが、素材の粒が大きい場合、少し温度を下げて長時間発酵させた方がいいみたいです。

ただ、ちょっと癖が強いので、ご飯には合わない感じかな・・・

完全にお酒のアテ(おつまみ)です( ̄▽ ̄;)

真空パックと生の銀杏の違いは、食感!
生の方が噛み切る時にサクッとした歯切れのよい食感です。

今回の銀杏納豆は成功だと思います。市販で売っていても需要は見込めそうですけど・・手間でコストが合わないかな?

さてさて・・明日は「大人の美術館」です。
平日だとインプットが追いつかないので、土曜の更新に変更しました。
今後、おっちょこブログの更新日は、火曜日~土曜日に変更します。

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また明日(^.^)/~~~

 

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