こんばんは!ビー玉です。
妙齢の女性&男性の皆さま、
「最近の若い者は」ってついつい言っちゃうことないですか?
私は口には出しませんが、頭の中で呟いちゃう事はあります(??)
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本当に最近の若者は「なってない」のでしょうか?
最初にこれ言い出したのっていつ頃だと思います?
所説ありますが、哲学者のプラトンさん(紀元前427?紀元前347)が
「最近の若者は、目上のものの意見も聞かず、親にも反抗的で、法律も無視。
このままだとどうなってしまうのか」って感じを事を書いているそうです。
出典:「国家」(第八巻)560C-561B「プラトン全集11巻」
それよりももっと古い古代エジプトだかヒッタイトの象形文字にも同じような文言が書かれているとかいないとか・・・
まぁ、気が遠くなるほど昔から脈々と言い継がれてきたって事ですね(;^ω^)
我が国日本も例外ではございません。
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
<日本人なら知っておきたい日本文学>
題名だけ聞くとお堅い感じですが、中身はコミックなので読みやすい♪
(これを読んだからと言って日本文学がわかるようになる本ではないです)
古典の有名人(紫式部・清少納言・兼好などなど)の人物像や作品が面白可笑しく描かれています。
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?その中に、
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古典文学の中にも「最近の親は子供に難しい名前をつける」とか
「子供が騒いでいるのに怒らない親って最悪」とかぼやいている件があります。
何百年も前なのに現代と本当に変らない
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そして、変わってゆく物もあります。
日本語です。
今では喧嘩言葉となっている「キサマ」はもともとは身分の高い人に使う尊敬を込めた言葉だったし、
感謝の気持ちを伝える「ありがとう」は「珍しいもの」という意味でした。
最近では「確信犯」なんかは、悪いとわかっていて悪行をおこなう人って感じですが、本来は政治的思想などで正しいと確信して行われる犯罪の事でした(テロですな)。
ら抜き言葉なんかも市民権を得てきてますね(^^)
日本語は古代から、その時々のブームなんかで少しずつ変化して今にいたるようです。
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古代から脈々と「最近の若者は・・・」な?んてボヤキながら徐々に時代は変わって現代にいたるんです。
言葉も、文化も変化して当たり前!!
現代人は十二単衣を着てないし、平安言葉も武家言葉も使わない・・・
言葉が乱てるって目くじら立てる方が本来は不自然なのですよきっと!
いやいや、これも古代から脈々と続く世界的な伝統か(^^;)
最近の若者は・・・というのは「私の若い時から時代は変わった」という事ですね。
妙齢の皆さま、お互い時代に置いてきぼりにられないようにあがきましょうっ!!(無理かも)
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余談ですが、
よく言われる性の乱れ(もう言われる事もないかな?)、大きな声では言いにくいけど、
日本では太古の昔からそうだったらしく、
戦国時代ぐらいまでは貞操観念すらかなり怪しい・・・・
特に<結婚するまでは処女でいないと>というのはキリスト教の考えなので
日本に入ってきたのはつい最近だと思います。
日本の風土には斬新な考え過ぎたのか、現状を考えると、あまり長くは根づかなかったみたいですね。
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古き良き日本の女性像(貞淑な)は歴史的にはほんの短い間のレアな存在なのです(ありがたき事ですな)
本日はここまで、また明日(^.^)/~~~
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コメント
おはようございます
今日はいつもとちょっと違う内容のブログですね(≧∇≦)
今回も勉強になりましたよ^ – ^
shinさんこんばんは!
色々やらしてもらってます(^^)雑多なブログでございます♪
いつもありがとう!!