エルミタージュ幻想

2017/10/05

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こんばんは、ビー玉です。

新学期が忙しすぎて・・・もう脳が真っ白状態(@_@)
 いま洗脳とかされたら、すぐに受け入れてしまいそうヤバイわぁw

なのに、どういうわけかブラックリスト入りの先生ばっかり来店してくる・・・・

ああ・・新学期の忙しさに配慮できない先生が、どうでもいいようなことで暇つぶしに来店するんやな・・(毒吐き中)

机の上を指さされて・・「ここに電源があって、ここにPCがあるんやけど、延長タップって何メートルあれば足りる?」

・・・・見る限り5センチもあれば余裕で足りますけど?(;-`ω-)
 
指さし英会話ちゃうねんから!!この会話で分かることはタップが欲しいってことぐらいやで!!

 

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エルミタージュ幻想

 

昨日、10月3日から、兵庫県立博物館にて、「大エルミタージュ美術館」が開催されてます。現実逃避しに行きたい!!

世の中逃げ出したいことばっかりっ٩(๑`^´๑)۶(やさぐれ中w)

エルミタージュといえば、何年か前に観た映画が衝撃でした!!

2002年の作品で、当時は話題になった作品らしいから、映画好きの人からしたらイマサラ?って感じなんでしょうけれど・・

私は幸運にも予備知識が一切ない状態で、この映画を観ました。

映画をご存知の方は、予備知識なしで鑑賞した私の驚きを理解していただけると思います。

エルミタージュ幻想 [DVD](監督アレクサンドル・ソクーロフ)

当時、京都で開催されていた「大エルミタージュ美術館展」に行こうと思って、その予備知識としてこの映画を観たんです。

「実際のエルミタージュ美術館で撮影された映画」という情報以外は、内容すらまったく知りませんでした。

あらすじは、現代を生きている映画監督である主人公が、気が付くと19世紀のエルミタージュ美術館(宮殿)の中にいて、現実なのか夢なのか判別できないうちに、エルミタージュに散りばめられた300年の歴史の断片をタイムスリップしながら観て回る・・という幻想的な内容。

それはもう、ため息ため息の美しい館内を目紛しく時間が前後移動して・・・ん?

え?ちょっと待って?えーーーーっ!!

時間がカラクリ細工みたいに入れ替わっていく描写とは裏腹に、「あれ?映像に切れ目がない?」と気が付きまして、慌てて映画の説明文を読むと・・・「90分ノーカット長回し」の文字がっΣ(・ω・ノ)ノ!

編集も取り直しもなく、一発勝負のノーカットで撮られた映画らしいっ∑(ΦдΦlll 

音楽ですら、生オーケストラw

それを知ってしまっては、もうカメラワークが 気になって気になって、正直内容どころじゃなかったです(;´∀`)

予告編は勿論、編集されてますけどね~( ̄▽ ̄;)

実際の撮影は90分で終わったかもしれないけど、音楽、カメラ、役者さんたちの動きを合わせるのに、どれほどの準備と努力を重ねてきたかと想像すると、緊張感が伝わってきて、アクション映画並みに手に汗握りました!!(静かな映画なのに!w)

制作努力と、絢爛豪華な美しさと、歴史的な郷愁が入り乱れたラストシーンは圧倒的で、しばし思考停止になるほど打ちのめされました。

すばらしい!ハラショーヾ(o´∀`o)ノ

ドラマチックなストーリーの映画ではなく、断片的に歴史や人物が現れては消えていく・・という内容なので、万人にオススメできる映画ではないんですが・・・

歴史と美術が好きな人には堪らない作品です。

神戸の「大エルミタージュ展」に行く人には特にオススメ~♪

ちなみに劇中で美術館の中を歩く猫を見かけるんですが、この猫達は美術品をネズミから守る猫警備員として、本当で館内に暮らしている働くニャンコ達なのです♪カッコイイね♡

↑我が家の猫警備隊w

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また明日(たぶん)(^.^)/~~~

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