細胞レベルで嬉しかったこと!!

2017/08/30

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こんばんは!ビー玉です。

ミ●キーさんの絵が続々と集まっているんですが・・・いるんですが・・・今のところみ~んな地雷だから!!

我こそは画伯<(`^´)>という方も、恥かしがらずに送ってくださいね(≧▽≦)

ブログをお持ちの方は、ご自身のブログに貼り付けると記事ひとつ稼げますよ♪

その時は取りに伺います♪(一声かけていただけるとありがたいです)是非是非ご参加くださいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

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思い出話し

さて、本題です。

本日は、私ビー玉のイメージが少し変わるかもしれません・・いや、伝えたいことさえ伝われば、私のイメージなんてどうなってもいいんですけどね(≧▽≦)

私は昔から、調子だけはよく、NOという言葉なんてどうやって使えばいいのかよくわからない!そのぐらい筋金入りの八方美人でして(たぶん遺伝w)・・・

そんな性格が災いして、「学校」という大勢の人が集う場所は疲れ果ててしまい、中学生時代は学校をサボりがちだったんですよね~( ̄▽ ̄;)

その頃に出会ったキリスト教の宣教師の影響で、聖書と宗教画に興味を持ちまして・・・
   
で!高校はうっかりカトリック系のミッションスクールなんぞに入学しちゃってですね・・まぁそこでちょっと色々あって、1人の教師から執拗な嫌がらせを受けるようになっちゃって・・・・ますます学校が嫌いになり、おまけにキリスト教も苦手になったというw( ̄▽ ̄;)

その教師からは、卒業式の日に「今までゴメンっ」とかって手紙もらったけど、読まずにゴミ箱に捨ててやったわ٩(๑`^´๑)۶ 人に嫌がらせしといて赦されたいとかナイからw
  

で、クリスチャンにはならず、残ったのが宗教画ですよ(゚д゚)(。_。)ウン
当時は鑑賞するというよりも、絵画に込められた画家の気持ちとか、寓意を読み解くことに熱中して、資料ばっかり読んでました。

実際に絵を観るのが好きになったのは、結婚してからですね。
 
それから何となく入った美術館にて、衝撃の出会いがありました!

 

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ルドンと私

「オディロン・ルドン」
 
ルドンが描く絵は、少し怖い絵が多いので、観覧注意です。比較的かわいらしいものをチョイスしましたが、それでもちょっと怖いかも・・

 

 

 

 

 

CMを挟みます。

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怖いかもよw

 

 

 

<笑う蜘蛛>

<眼は奇妙な気球のように無限に向かう>

黒の時代のルドンです。怖かったらすいません。

私は、この黒の時代もどこか愛嬌を感じて大好きなんですけどねw

野外の眩しい光を追い求めていた印象主義全盛の時代にこの黒・・・・
どんだけ時代に逆行してんねんって感じですが、支持する人は決して少なくなかったと思います!!

心の暗部を光で照らし、打ち消そうとした印象派に対して、心の闇を深く深く細胞のレベルまで深く見つめたのがルドン。

「見つめる」というのがルドンの真骨頂なので、目玉モチーフ多めです( ̄▽ ̄;)

そして、永遠に続くかと思われた黒の時代を経て、50歳を超えてから・・・

<神秘的な対話>

いきなり、これ!!突如、色彩画家に転身( ゚Д゚)
背後から発光しているかの如く色が溢れる宝石箱です!!
印象派のように外から光が当たっているんじゃなくて、自ら発光しているんですよルドンの「色」は!!

孤独な子ども時代を過ごし、自分の内を見つめ続けて黒い絵ばかり描いていたルドン(ネガティブというわけではない)が、家族を得えることで急に「色」に目覚めるんですけどね・・・もう、このギャップに萌えました(゚д゚)(。_。)ウン

暗い洞窟を歩いていて、突然!!強い光が目に飛び込んできた時のような衝撃でした。

私も、長い洞窟を抜けたなぁって・・・無理に大勢の中にいることはないなと、しみじみ思って・・・

今は、友人を最小限に絞ることで「大切な友人の頼みに、なぜNOという必要がある?力づくでYESに変えちゃるw」ぐらい開き直っているので、ご安心ください(๑•̀.•́ฅ✧ 

 

<若き日の仏陀>

これなんかも、本当に発光して見えるんです!!
  
以降、パワーとマイナスイオン並(?)の癒しを得ることのできる「絵を観る」という行為にハマり、観たい絵があれば、東京ぐらいだったら大阪から日帰りしたりしてました(宿泊費がもったいなかったからw)。

そんな感じで遊び歩いている間に、夫の病気が発覚しまして・・・それ以来、美術館には足を踏み入れてません。美術館へ行くことがどんなに大切な時間であっても、私だけの娯楽ですからね、家計が厳しくなったら一番に削らなければいけないのは当り前です!!

どうせお金を使うなら、夫と二人で楽しめるものの方が断然いいし・・

特に未練も感じてなかったんですが・・
  
私がこのブログを始めた直後からのブログ仲間である吉田モーモーさんに、国際国立美術館で開催中の「バベルの塔」展のチケット要りません?って声をかけてもらった時は「遠慮」とか・・一瞬で地平線の彼方へ飛んで行ってました( ̄▽ ̄;)

喰い付きぎみに「頂戴します(゚д゚)(。_。)ガウ」って言ってて、自分でもビックリしちゃったw

旦那さんの分と2枚送りますね~という、ありがたいお言葉に「1人で行きたいので1枚で!!」と言ってしまう罰当たりな私w

 

後日、チケット1枚と、美味しそうな船和さんのあんこ玉が届きましたとさ・・

お気に入りの器でいただきました♪あんこが美味しい♡

かえって気を使わせてしまってごめんなさいm(_ _)m

そしてありがとうヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 近々1人で観に行ってきます。

私の喜ぶ顔が見たいと言ってくれたので、美術館へのチケットが私にとって、どれほど嬉しいことだったのかを記事にしてみました。

チケットを手にしたとき、何故か「やっと息が吸える」って思ったよ!!

どうかな?伝わってるかな?ルドン愛が全面に出すぎたか(;´д`)トホホ・・
読んでくれると嬉しいけど・・・
 
細胞レベルで喜んでますよ~~~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日(たぶん)(^.^)/~~~

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