加湿器を出しました!!

2017/10/16

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こんばんは!ビー玉です。

夫が風邪を持って帰ってきまして、私も少々風邪気味ですわ( ノД`)シクシク…

今週は土曜出勤だし、日曜は父の誕生日だし、洗濯ブログも書かないと~って感じで少々多忙。本格的に風邪を引くわけにはいかないので、「気味」の状態で踏ん張らないとっ!!

ちょっと早いかな・・と思ったけど、加湿器を出しました。

意地でも短期間で治す(๑•̀.•́ฅ✧

我が家の加湿器2種です。

スチーム式加湿器:通称【金魚鉢】
生息場所は主にリビング。

 

超音波式:通称【しずくちゃん】
生息場所は主に寝室。

 

どちらも5年選手ぐらいかな( ̄▽ ̄;)

本当はTAKUMIのチムニーが欲しいと思ってたけど、今となってはスチームさえ出ればなんでもいいやぁ(;´∀`)ハハハ・・

↑新品だと2万円ぐらいするw

加湿器といっても加湿方式は4種類ぐらいありまして、職場でも取り扱いがあり、よく違いを聞かれるので、それぞれの特徴を書いておきます(๑•̀.•́ฅ✧ 
  

 

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加湿方式の種類

 

加熱式(スチーム式)

特徴 水を沸騰させて蒸気を発生させる
メリット ・水を加熱するので、衛生的でハイパワー
・室温を少し上げる効果あり(冬の場合はメリットでしょう)
・本体価格が安い
デメリット ・消費電力が高い
・スチームが熱くなるので、火傷の心配がある
・音がうるさい

常に煮沸消毒されている状態なので、衛生面だけみればピカイチ!!

私はこのスチーム式が好きなんですが、水を沸騰させるので、コポコポと音が鳴ります。個人的には沸騰する音も和むんですが、人によってはうるさく感じるかも・・

 

ハイブリッド式

特徴 水を含んだフィルターに風または温風を当てて気化させて加湿する
メリット ・消費電力が比較的低い
・温風使用時でもスチームの温度はそれほど高くならないので、火傷する危険性が低い 
デメリット

・湿度50%以上は上がりにくい
・定期的にフルターの交換が必要
・本体価格が高い

比較的大きくなりがちな本体はデメリットと言えますが、水を入れるタンクも大きくできるのでメリットとも言えるかも・・
 
販売価格を高く設定できるので、電気店で取り扱われている種類も多いです(;´∀`)

超音波式

特徴 水を細かい粒子に変えて噴射
メリット ・消費電力は低いがパワフル
・音が静か
・アロマオイルが使えたりデザイン性の高いものが多い
・本体価格が安い
デメリット ・水をまったく加熱しないので、カビやレジオネラ菌が繁殖しやすい

 

比較的運転音が静かなので、寝室向き。
ただ、レジオネラ菌が原因とされる加湿器病を引き起こす危険性があるので、こまめな掃除を心掛ける必要があります。

掃除が苦手は人には向かない加湿器です。(デザインに惹かれて~買っちゃったww)

 

ヒートレス(気化式)

特徴 水を含んだフィルターに風をあてて気化させて加湿します。
メリット ・消費電力が低い
・吹き出し口が熱くならないので安全
デメリット

・こまめな掃除とフィルターの交換が必要
・湿度50%以上にするには室温を上げる必要がある
・冷気が発生するので、室温が下がりやすい

 

消費電力(8畳用ほどの加湿器の目安)

加熱式(スチーム式) :200~400W
ハイブリッド式    :100~200W
超音波式       :  20~ 30W
ヒートレス式(気化式):  10~ 30W

※あくまでも目安です。年代型式などによって異なります。

 以上!簡単に説明するとこんな感じ。

風邪の予防、お肌の潤いキープ・・・冬に加湿は大切ですからね~!!
自分に合う加湿器を選んでくださいね~♪

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうござます。
また明日(たぶん)(^.^)/~~~

【ブログ仲間の皆様へ】
風邪撃退のため、本日午後の訪問をお休みさせていただきます m(_ _)mスイマセン
明日は通常営業の予定で~す(たぶんw)

 

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