古い物とバーコードの話し

2017/11/03

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こんばんは!ビー玉です。

本日は職場での健康診断でした。
去年の健康診断では、10kg以上痩せたにもかかわらず、「ウエストサイズはかわりませんね~」なんて恥ずかしめを受けましたが、今年は・・戻したにもかかわらず、ウエストサイズがダウンしました♪しかも背が0.2cmも伸びて憧れの151cm台になり、ちょっとだけナイスバディになったかもww(´艸`*)フフフ・・

リベンジしてやったり٩( ᐛ )و・・・って!本当のリベンジは血液検査の結果を待ってなんですけどね・・・ドロドロの血液がサラサラなるか??結果は一週間後w

昨年の恥ずかしめ↓

 

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さて、本題です!私は昭和レトロ雑貨が好きです。( ̄▽ ̄;)

本日は、お気に入りのモノを少しだけ紹介します。

写真多めの文字少な目を目指します!

 

大好きな古いモノ

 

 

1960年代に千趣会から発売された木製動物シリーズ。
デンマークの工芸品をモデルに日本のこけし職人さんが作った物だそうです。(千趣会、もともとはこけし頒布の会社として始まったとか・・・)

当時は爆発的にヒットしたらしく、子どもの頃に家にあった!懐かし~~~! という人も多いのではないでしょうか?

今見ても古臭さを全く感じないので、オシャレな北欧ショップとかで売られてそう♡

愛嬌があって温かい質感がたまりません、素材はたぶんサクラの木ではないかな・・・・

 

小物入れ(?)年代不明・・・義祖母の形見なので、かなり古いと思うけど(;´∀`)


私はベビーパウダーを入れてます。

天花粉、シッカロール、ベビーパウダー・・年代によって呼び方が変わりますよね!

普段はベビーパウダーなんて言ってますが、馴染みがあるのは天花粉ですw

 

東洋ガラスさんの昭和30年代のガラスの器。実家から拝借w


ヨーグルトとかフルーツを入れたり、素麺のつけ汁をいれたりと、けっこう重宝してます。

 

昭和40年代ぐらいの九谷焼。


湯呑だけど、おつまみ入れたりして使ってます。
ちょこっとだけ残ったものを小さな器に入れるとそれなりに見えるマジックw

 

昭和初期の煙草盆


寝室で読んでいる途中の文庫本を入れています。

 

ナショナル(現パナソニック)の電気シェード。昭和30年代のもの。
ちょっと電気系は怖いので、あまり灯りは点けていません・・飾りみたいなもんです( ̄▽ ̄;)
そんなに使ってないけど、可愛いから捨てられないw

 

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バーコードの話

 

他にもたくさんあるんですけどね!キリがないので・・

入手経路は骨董市だったり、リサイクルショップだったり・・最近は物欲が全く無くなったので、買ってません。ちょっと寂しい・・

リサイクルショップの場合は箱入りの物が殆どなので、バーコードで昭和生まれなのか平成生まれなのか分かる場合もあります。

バーコードには何種類かあるんですが、日本で流通しているのはJANコードと呼ばれる4から始まる13桁のバーコートが多いです。
 (ちなみに書籍類はISBNコードが使われています)

※2001年からだったかな?新規登録メーカーは、メーカーコードが7桁で、商品コードが3桁です。

 

こんな暗号みたいな感じになっているんですよ。
ちなみに、こちらはカルビー「Jagabee うす塩味」のバーコードです。(今つまみ食いしてました・・・)

カルビーのメーカーコードが「01330」
「Jagabee うす塩味」の商品コードが「6404」

日本の国コードは45と49です。
 49だけでは足りなくなり、45を取得したのは1995年以降!!1995年行以降に登録申請を行った企業には、国コード「45」が与えられました。

少なくとも45はじまりのバーコードは平成生まれです。

誰の役に立つかわかりませんが、一応書いておきます。

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日(たぶん)(^.^)/~~~

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