牛乳がNGな訳

2016/10/01

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こんばんは!ビー玉です。

忘れてましたが、昨日の昼間に佐○急便さんのトラックに私の自転車が轢かれました∑(゚□゚;)ガーン
たまたま自転車を手押ししてて(めったに手押ししない)、とっさに私は手を放したので巻き込まれず、
引き倒された自転車もまさかの無傷!!我ながら悪運が強くてびっくりです。
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昨日友人と食事療法について話してたんですが、ちょっとビックリしたことがありました。
乳製品はNGという話をしてて夫が「理由はよくわからないけど」と言ったんです!!

別にそういう事もあるよねっ感じですが・・・

夫に限っては自分で納得出来ない事には小指一本動かさない人だったんです。
いや~病気って人を変えるね・・・(良い意味も悪い意味も含む)

では簡単に説明いたしましょう!

私達夫婦が食事療法を決意した記事はこちら⇒ 食事療法について

食事療法にも色々あって、赤身の肉を控えて野菜やきのこや果物をとろうというのは大体共通しているので迷う事はありませんでした。

見解が分かれるのは乳製品について!

現在、前立腺がんには乳製品はダメというのは周知の事実となっていますが、
それ以外のガン(特に大腸がんと乳がん)に関しては賛否ありまして、食事療法をしようとしている人が誰もが悩むところではないかと思います。

私も悩みました。

牛乳にはIGF-1という成長因子が多く含まれていて、生物が成長する過程では大事なものなのですが、成人した人間が摂取するとガンを増殖させるmTORという物質を育ててしまうらしいのです。
西洋医学でもこの物質の活性を制御することが重要だと考えられ、抗がん剤の効きも向上させると考えられているようです。

とまぁ、乳製品がNGな理由はこんな感じ。

牛乳中のカルシウムは大腸発がんを促進する2次胆汁酸や脂肪酸と結合することで大腸粘膜上皮細胞の発がんや細胞増殖を防いだり、
乳製品中のラクトフェリンや乳酸菌、ビタミンDはがん予防効果に関与している可能性があり、転移や再発を防止するかもしれない。

そしてこれは、乳製品が有効だという考え方です。

正直、よくわからない。わからない時は

「君子危うきに近寄らず」 やわ!!
※私は君子とは程遠いですけど・・・・

カルシウムは牛乳じゃなくても、さくらエビとか大根の葉とか食べてればいいし、
乳酸菌は植物性のヨーグルト(ラブレ)とか、納豆をはじめ日本には乳酸菌を含む発酵食品がたくさんある!!

ビタミンDは魚にもたくさん含まれてる♪

ラクトフェリンは熱に弱いため、加熱殺菌されたものにには本来存在しないハズです。普通の乳製品を食べたって摂取するのは難しそう。
なので現在ラクトフェリンをうたった商品はあとから人工的に付け加えた物という事になります。偏見でしょうが少し抵抗があります。
酸に弱いラクトフェリンが胃を無事に通過できるのか?という疑問もあります。

そんなこんなで、ビー玉家では、
大人になってミルク飲んでる動物はいない訳だし、自然界では無くても良いものなんだろう!
あえて、危険かもしれないものを食べなくても良いんじゃないかな?って感じに落ち着きました。

奇跡の生還を果たした人たちがすべて「食事療法をした」と言っていたとしても、
医師のいう事だけ聞いて治ったというラッキーな人は何も発信する必要がないのですから
ちまたに「食事療法をした」という人の意見だけが目立つのは当たり前です。

正しいかどうかはわかりません。
今後変わるかもしれません。
夫が食べたいといえば、止めないと思います。

ただ、やっとけば良かったという後悔だけはしたくないと思っています。

 

楽しくもない話を最後まで読んでいただきてありがとうございました。
現在苦しんでいるすべての人に(病気以外でも)、より良い選択ができますように!!

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