とても身近な病気です。

 

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こんばんは!ビー玉です。

私の夫はガンサバイバーです。
サバイバー(生存者)という名称ですが、ガンを克服した人だけの名称ではありません。
ガンと診断からた瞬間から人はサバイバーになるのです!!

がんサバイバー・・・・ちょっとカッコイイ名称ですね(^^)
ガン患者の家族もサバイバーらしいです、私もちょっとカッコイイ(^^)

がんという病気は病巣を手術で切ったら終わりというものではなく、
生涯「再発」という恐怖と戦っていかねばならない病です。
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目に見えるものは取り除ける可能性がありますが、リンパや血液の流れに乗って体を駆け巡るミクロサイズの小さな種(ガン細胞)はどこかに定着して花開くまで決して見つからないのです。小さな種でいる時間は数か月だったり数十年だったり・・・人それぞれ。

このガンという敵に対抗しうる武器は、手術・抗がん剤・放射線が有名ですが、実はもっと様々な武器が無数にあります。高価(一般的なものは300万円ぐらい)なものから無料のものまで、実に色々です。
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例えば、皆さまがとても身近で何度も経験があるだろう「風邪」をひいて病院に行ったとします。
その時、医師から「どの治療を選びますか?」と選択をゆだねられたことがありますか?
良く知っている病気だとしても、ちょっと困っちゃいますよね・・・・まぁ、私なら迷わず「点滴でっ」て言いますけど(一番効く!でも普通は風邪では点滴はしてくれない)

それが、未知の大病であるガンの場合は高ステージ・大病院ほど患者に選択権をゆだねられます。
ガン家系だとか日ごろから注意している人は別ですが、普通は「告知」されるまではガンに関しての知識は0に等しいです。
どんな治療があるのか、自分には何が合いそうなのか、どの病院を選べばいいのか?

それはもう、パニック状態で家に帰って必死で情報取集をはじめるも、怪しげな広告、怪しげな治療、怪しげな体験談という障害物の山。それを乗り越えても、10年生存率などの精神的ダメージを与えるような落とし穴がいっぱいで。本当に欲しい情報をGETするのは本当に大変です。(5年はともかく10年生存率は10年前の治療を軸にしているので信じなくてOK!医療の進歩をなめてはいけない)

国民の2人に1人がガンになると言われています。自分が病にならなくとも近しい人が関わってしまう可能性は100%と言ってもいいと思います。

そして、それはある日突然です。

できれば、日ごろからある程度の情報を収集しておく事をオススメします。

病院によって「出来る出来ない」の基準はビックリするほど違うので、どの病院で最初の治療(特に手術)をするかが本当に大事になってきます!!
治療を初めてしまってからの転院は色々と難しい面もありますからね。

がん情報サービスHPにて
ガン登録全国集計の結果が発表されています。
どの病院でどんな部位のガンが多く治療されているかの集計です。
あくまで患者数なので、手術症例数とは違います。
ただ、症例が多いという事はその部位のガンに慣れているという事になるかと思いますので、気になる人は参考までに。
そのほか、地域別に発症率の高いガン部位など様々な情報が詰まっているHPです。

↓私の過去の記事です

手術不適合と言われて
セカンドオピニオン体験談

生存率について物申す
手術日が決まりました

あまり医師を信じ過ぎてはダメだよ
本当に伝えたい事

 

 

大腸ガン(伝えたいこと)
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コメント

  1. ビビチャチャ より:

    そうなんだぁ、告知の瞬間から「サバイバー」になるんだね。
    別の方達のブログで、サバイバーになるために頑張る! とか、サバイバーの方たちに会って、頑張ろうと励みになった、とか書かれてあるのが多かったので、てっきり、「寛解」の状態になった人に対する言葉だと思ってた。(そういう書かれ方をされてたんで(^-^;)

    で、一緒に頑張る家族や身内の人たちも「サバイバー」なんだ。
    何か、字面だけ見てると、「挑戦者」って感じだね。

    確かに、ガンの治療薬や治療法は日々進歩しているから、数年前はもう治療に使える薬が尽きてしまった…という状態でも、今なら新薬が承認されたとか、また新しい薬が出来るらしいという感じで、実際に希望を持てる人たちも増えてるし。

    薬だって、がん患者会の創設者さんや患者さんたちが色々調べたり、アメリカでは使っている薬が日本では承認されていない! 承認してくれ! と署名を集め、メディアや政治家などに訴えたりと、様々な活動をして頑張ってくれた物もたくさんあるものね(^-^)

    民間療法に頼る人も多いって聞くけど、藁にもすがる思いの人たちの弱みにつけ込んで、実際に効果の認められていない商品を高額で売り付けたり、「私はこれで治りました!」みたいな煽り文句や広告を使って、様々な商品が出回っているから、ホント、気を付けないとだよね。
    だけど、実際、身内や家族が苦しんでいたりすると、もしかしたら…と一縷の望みに縋ってしまう人も多いのも事実だと思う。

    誰でも、自分は大丈夫、という根拠のない自身を持っていたりするから、いざという時に本当にパニックになって慌ててしまうんだよね。
    ガン家系じゃないから大丈夫、とかじゃなくて、食べ物の欧米化やタバコとかお酒とかの嗜好品、添加物や排気ガスにストレスその他、原因は何処に潜んでいるか分からないから、普段から、食や環境、生活習慣病など色々情報を目にしておくと良いかも。

    うちも多分家系的には違うと思うけど、遺伝で膵臓とか胃腸が弱いから、そっち方面が心配かなぁ。
    弟はバカだから、好きな物ばかり食べたり、漢方の医者からアカンと言われていたのにお酒やめなくて、結局、慢性膵炎だし。自業自得だから知らんけど、膵がんなっても知らんから(-ω-)

    田舎の従妹の甲状腺がんは、多分、ストレスが原因じゃないかなぁ…? 色々あったみたいだから。

    元気な人とか健康な人ほど病院行かなかったりするから、普段から検診とかしといた方が良いよね。忙しい人なんかもね。(会社でちゃんとした検診を無料で受けさせてもらえるトコは、ありがたく受けるべし)
    検診しててもなる人はなるとか言うけど、早期で見つかる可能性も高いから、やっぱ、しといた方が安心感があるし、情報も入って来るから良いかもね。

    • ビー玉 ビー玉 より:

      ビビチャチャちゃんどもっ!
      寛解状態の人をサバイバーというのはちょっとだけ昔の概念なのです。1984年にアメリカで「がんと診断されたその瞬間に人はがんサバイバーとなり,一生サバイバーであり続ける」という定義(全米がんサバイバーシップ)が米国国立がん研究所で採用されて以来、現在アメリカやヨーロッパではガンと共に生きている人すべてがサバイバーと呼ばれるようになったようです(日本ではまだ浸透しきってないようですが)。寛解状態の人も、共存している人も、戦っている最中の人も、第二の患者と言われる家族も介護者も皆同じサバイバーだという考えに共感しています(^^)
      病気は、ガンだけじゃないしね。お互いに食生活とか気を付けて予防できるもんはしていきたいよね!!

      • ビビチャチャ より:

        そうなんだね、欧米ではもう既にもっと前からそういった考え方だったんだぁ。ま、確かに、日本は病気とか障害とか何でも隠しちゃったりする傾向にあるから、欧米の様にオープンな考え方は入ってきにくい部分もあるのかな?
        そういう意味では、日本は後進国だなよね?なんて思ってみたり。

        障害の面で言うと、ハリポタの主人公の役者さんは「発達性協調運動障害」で、四銃士マスケティアーズのアトス役で、戦争と平和のドーロホフ役のトム・バークも、「口唇口蓋裂(みつ口)」で生まれて、「ディスレクシア(読み書き困難障害)」だったそうな。色々な苦労を乗り越えつつ、皆さん、それを公表して活躍されてるけど、日本は遺伝を恐れたり、色々あって隠してしまう。

        アトス役でトム・バークを知って好きになったんだけど、口唇口蓋裂(何度か手術を繰り返してくっつけるらしい)の痕が何となくニャンコの口(上唇が)っぽくて、プリティ?なの?(*’ω’*)
        色んな障害を頑張って克服して、役者さんになって堂々と演技をしているのが、嬉しくもあり素敵♪

        日本も、障害や病気に対して、もっとオープンに情報や援助、支援をしてくれるようになったら良いのにね。で、病院やお医者さんたちも、もっと前向きな考え方をしてくれたら、いざ入院だ手術だといった時に、垣根を越えて、色々面倒見てくれたり紹介してくれたりしてくれたら…(難しいとは思うけど)良いんだけどねぇ(^-^;

        • ビー玉 ビー玉 より:

          ビビチャチャちゃんおはよー!

          華やかに見える世界だけど、役者さんたちも色々大変な思いを乗り越えてきているんだね!!
          欧米はなんでもオープンな感じがするから、色んな垣根が低い感じがします。
          日本は、文化的に色々難しいかもしれないけど、世代が若くなると色んなしがらみも薄くなって徐々に変わっていきそうな気もします。
          私達世代がターニングポイントかな?って感じ。どちらの気持ちもわかるからちょっとシンドイ事もありますけどね(^^;)