とても身近な病気です。

2016/10/25

Pocket

912c6990e9f163b729ecc37efc70e9cd_s

こんばんは!ビー玉です。

私の夫はガンサバイバーです。
サバイバー(生存者)という名称ですが、ガンを克服した人だけの名称ではありません。
ガンと診断からた瞬間から人はサバイバーになるのです!!

がんサバイバー・・・・ちょっとカッコイイ名称ですね(^^)
ガン患者の家族もサバイバーらしいです、私もちょっとカッコイイ(^^)

がんという病気は病巣を手術で切ったら終わりというものではなく、
生涯「再発」という恐怖と戦っていかねばならない病です。
 
目に見えるものは取り除ける可能性がありますが、リンパや血液の流れに乗って体を駆け巡るミクロサイズの小さな種(ガン細胞)はどこかに定着して花開くまで決して見つからないのです。小さな種でいる時間は数か月だったり数十年だったり・・・人それぞれ。

このガンという敵に対抗しうる武器は、手術・抗がん剤・放射線が有名ですが、実はもっと様々な武器が無数にあります。高価(一般的なものは300万円ぐらい)なものから無料のものまで、実に色々です。
 
例えば、皆さまがとても身近で何度も経験があるだろう「風邪」をひいて病院に行ったとします。
その時、医師から「どの治療を選びますか?」と選択をゆだねられたことがありますか?
良く知っている病気だとしても、ちょっと困っちゃいますよね・・・・まぁ、私なら迷わず「点滴でっ」て言いますけど(一番効く!でも普通は風邪では点滴はしてくれない)

それが、未知の大病であるガンの場合は高ステージ・大病院ほど患者に選択権をゆだねられます。
ガン家系だとか日ごろから注意している人は別ですが、普通は「告知」されるまではガンに関しての知識は0に等しいです。
どんな治療があるのか、自分には何が合いそうなのか、どの病院を選べばいいのか?

それはもう、パニック状態で家に帰って必死で情報取集をはじめるも、怪しげな広告、怪しげな治療、怪しげな体験談という障害物の山。それを乗り越えても、10年生存率などの精神的ダメージを与えるような落とし穴がいっぱいで。本当に欲しい情報をGETするのは本当に大変です。(5年はともかく10年生存率は10年前の治療を軸にしているので信じなくてOK!医療の進歩をなめてはいけない)

国民の2人に1人がガンになると言われています。自分が病にならなくとも近しい人が関わってしまう可能性は100%と言ってもいいと思います。

そして、それはある日突然です。

できれば、日ごろからある程度の情報を収集しておく事をオススメします。

病院によって「出来る出来ない」の基準はビックリするほど違うので、どの病院で最初の治療(特に手術)をするかが本当に大事になってきます!!
治療を初めてしまってからの転院は色々と難しい面もありますからね。

がん情報サービスHPにて
ガン登録全国集計の結果が発表されています。
どの病院でどんな部位のガンが多く治療されているかの集計です。
あくまで患者数なので、手術症例数とは違います。
ただ、症例が多いという事はその部位のガンに慣れているという事になるかと思いますので、気になる人は参考までに。
そのほか、地域別に発症率の高いガン部位など様々な情報が詰まっているHPです。

↓私の過去の記事です

手術不適合と言われて
セカンドオピニオン体験談

生存率について物申す
手術日が決まりました

あまり医師を信じ過ぎてはダメだよ
本当に伝えたい事

 

 

Pocket

ブログランキングに参加しています

ランキングに参加しています。
面白かった♪役に立った♪と、感じていただけたら、ポチッと一押しお願いします。
励みになります(^^)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

-病気