10年生存率なんてくそくらえっ!!

2017/01/02

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こんばんは、ビー玉です。

夫の入院と手術日が決まりました。

入院が7/6で手術が7/11です。
思っていたより少しだけ早かった!!
とりあえず、手術は出来そうなので安心しました。
あとは、私の風邪を夫にうつさないようにしなければ、
家でもマスク・・・・・苦しい~~~熱い~~~・゚゚・(×_×)・゚゚・。

さて、夫と同じ病気で苦しんでいる人の中には
ネットなどで10年生存率などを見て不安になってしまった
という人も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

自分が十年後に生き残っている確率としてみる分には
現在発表されている生存率は全部

クソくらえっっ(ノ`A")ノ ⌒┫ ですよ

だって、
最新の10年生存率を見たとしても
10年以上も前の治療を軸にした数字ですよ。

ここ数年で医学は飛躍的に進歩しています。日進月歩です!!
夫なんて10年前だったら「余命6か月」とか言われちゃってますよΣ( ̄ロ ̄lll)

現在の治療を受けている人にはあまり意味のない数字ですので、
一切気にする必要はないと思います。

それに、70代や80代で発症した人も多いだろうし、
その10年後となると平均寿命超えちゃってますからね・・・

シロウトである患者が生存率のグラフの見てわかるのは、

どの癌も何年かたつと右肩下がりだったグラフが横ばいになる時期があります。
その横ばいになるまでの期間を無事に過ぎれば、
少し安心できるんだなってのがわかるぐらいです。

治療する側(研究者)にとっては色々読み取れるものらしいですが、
患者側はあまり気にする事はないと思います。
まぁどうしても気になってしまいますけどね・・・

 

夫と同じステージ4で最後に手術して12年たったという女性が
「生存の可能性が0%なら最初の一人になってやると思っていた」とおっしゃってて、
一番キツイなと思っていた時期だったので、
とても勇気づけられ感動しました。
ここでシェアさせていただきます。

 

 

 

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