おっちょこ主婦の家計救出ブログ

転職活動中に夫が病気になっちゃった!!(゚Д゚ノ)ノ 家計を救出しなければ実家で居候生活だ~~!

「猫たんぽ」と「湯たんぽ」どちらが良い?

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こんばんは!ビー玉です。

夫が「W3 TOTAL CACHE」というプラグインを入れたらブログ画面がホワイトアウト。顔面蒼白で復旧中(^▽^;)
使う予定がある方はご注意を!!

さて、日本中に大寒波が到来中ですね。
雪が降るのが珍しい大阪中部でも雪が積もる可能性があるという事で、あまりの寒さに震えあがってます。

明日は雪に慣れない地域も積もるかもしれませんので、足元等十分にお気を付け下さい。
 
こんな夜には究極のエコ暖房「猫たんぽ」が布団に入ってきてくれるとありがたいんですが・・・・

我が家の「猫たんぽ」候補その1

神経質王子。力強い猫パンチで人間を指導。
危機管理能力が高すぎる故、布団などという身動きがとりにくく見通しの悪い場所には決して入らない。
安心できる暖かスポットはビー玉姉さんの膝の上(*´ω`*)

 

「猫たんぽ」候補その2

遠慮を知らない「営業部長」。手土産持参の営業が得意。
簡単に布団に入ってきてくれるが、遠慮知らずな性格ゆえ、布団のど真ん中で寝る事多し。
人間が布団からはみ出る危険大。

 

そんな、不安定な「猫たんぽ」に頼っていては風邪をひいてしまうので、私は日本で500年以上も人を温め続けてきた安定の「湯たんぽ」を愛用してます。

 

「湯たんぽ」とは

まぁ知らない人は少ないとは思いますが、湯たんぽとはお湯を利用して、電気を必要としない暖房器具で、容器にお湯を入れて使用します。

我が家のおしゃれ度皆無の普通の「湯たんぽ」♡

ポリエチレン製
耐熱温度は110℃
容量 3.0L

大容量タイプなので、お湯を入れると重いのが難点ですが、20時間たっても温かいという保温力は驚異的です。
 
昔、小さい1.5Lぐらいの小さなものを持っていたんですが、保温時間は6時間ほどだったので、その威力の差は歴然です。

湯たんぽの歴史

中国発祥の「湯たんぽ」は室町時代に日本に伝わり、「湯婆」(たんぽ)と呼ばれていました。

シブリ「千と千尋の神隠し」に登場した湯婆婆(ゆばーば)を連想しがちですが、ここは湯婆婆は忘れて下さい。

「婆」とは「妻」や「母」と同義語です。
妻や母の温かさの代わりにお湯を抱いて寝る事から湯婆と名付けられました。

まぁ「ダッチワ●●的」な感じだと思っヽ(+ε(ΣΣΣΣ(c=(c=(c=(c=(`д´,,) アチャチャチャチャチャ-!!!

"/(;-_-) イテテ・・「湯たんぽ」は一緒に寝てくれる人やペットがいない人でも優しい温かさを提供してくれるスバラシイ器具です。

 

あの有名人も密かに愛用?

犬好き将軍として有名な徳川綱吉(生類憐みの令の人)も犬の形をした陶器製の「湯たんぽ」を愛用していたそうです。
どんだけ犬好きなん?(^▽^;)

綱吉愛用の「犬たんぽ」のレプリカは東京の「山﨑記念中野区立歴史民俗資料館」に展示されているので、気になる人は見にいてみて下さい(^▽^;)

 

湯たんぽの良いところ

エアコンを入れて寝ればいいじゃんって人もいるかと思いますが、最近のエアコンは消費電力も低くなっているし、つけたり消したりするよりは、設定温度は低めで(暖房の場合)ずっとつけっぱなしの方が電気代が安くなったります。
だけど、いくら安くなったとはいえ電気代はかかりますし、何より空気が乾燥します。

私は喉が弱いので、エアコンをつけたままで眠ると確実に乾燥で喉をやられます。

その点、「湯たんぽ」は空気を汚さず乾燥させないのが良い♪
マンションなどの気密性の高い部屋だと加湿器なくても大丈夫です!!

比較的、温かい関西だからこそでしょうが、エアコンなしで過ごせるのは湯たんぽのおかげです( *´艸`)エアコン苦手なので助かります。

我が家はストーブを使っていないので、お湯はわざわざ沸かしますが、灯油ストーブなどを使っている家だと、ストーブの上にヤカンをかけておけばお湯は勝手に沸くので、エコ度は高まりますね~♪

 

湯たんぽのデメリット

メリットのあるものには必ずデメリットもあります。
湯たんぽの場合は「低温やけど」です。

ずっと身体の同じ面を密着させていると、火傷を負ってしまう場合があります。
対策としては、体を湯たんぽに密着させない。
密着させたい時は、厚手のカバーを使用しましょう。

厚手のカバーだと保温力も増しますのでオススメです。

あと、湯たんぽのお湯を投入する際にお湯が跳ねて火傷しやすいので気を付けて下さい。

私は湯たんぽをシンクの中に入れて、ジョウゴを使ってお湯を入れます。
シンクが壁になり、跳ねたお湯が肌に当たるのを防いでくれます!!


 
内部にカビが生えてしまう場合もあるので、シーズンオフには良く洗って乾燥させてから片づけるようにいたしましょう♪

 

「湯たんぽ」我が家流

 

寝る少し前に湯たんぽをセット。
お湯は満タンに入れると保温時間が長くなりますよ♪

布団に入る1時間前には布団の中に湯たんぽをINして寝床を温めておくのですが、その時に背中や肩に当たるところを温めておくのがポイン

肩こり軽減です。

腰が辛い人は腰に当たるあたりを温めておくと気持ちいいですよ。

寝る時は足元に移動。

朝までホカホカで冷え知らず♪

出勤前にコタツにINします。
 
電気をつけなくても私が帰宅するぐらいまでは温かいので猫様が大喜び♪

湯たんぽにくっつく猫様(@コタツ)♪
もう低温ヤケドの心配はいらないぐらいの温度なので安心。

帰宅後、ほんのり温かい「湯たんぽ」のお湯を使って食洗器に入れる前の食器を予備洗いします。
冬は暖かいお湯を使いたいですもんね(*´ω`*)

使った事がある人は湯たんぽのある「幸せ」を感じておられると思います。
冷え性の人には時にオススメなので、使った事がない人は是非、一度お試してみて下さい♪
ホームセンターなどで1000円ぐらいで購入可能です(*´ω`*)

保温時間を考えると3Lのタイプがオススメです。
でも、ペットなどのお留守番がいない場合は8時間もてば十分かな(;^_^A
 
本日は、ここまで!!最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日お会いしましょう(^.^)/~~~

 

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