おっちょこ主婦の家計救出ブログ

転職活動中に夫が病気になっちゃった!!(゚Д゚ノ)ノ 家計を救出しなければ実家で居候生活だ~~!

雑誌サライ3月号の付録が素敵すぎる!!

2017/02/18

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こんばんは!ビー玉です。

買っちゃった♪紙の本を久しぶりに~♪雑誌だけど♪

「サライ3月号」 猫特集もさることながら、大好きな歌川国芳の一筆箋のオマケに完全につられました( *´艸`)

いつもお世話になっているブロガー仲間の「夢中図書館」のふゆきさんが紹介されてて、ふゆきさんのブログを読んだ瞬間に何の迷いもなく「買おう♪」って決めてました。

この一筆箋は東海道全宿の猫の判じ絵(洒落になってる絵)で表紙は、荒縄で縛られた鰹節を2本出して「日本橋」
二本出し → 日本橋(にほんばし)・・・・ばんざーいヽ(^o^)丿バンザーイ


関西からは滋賀の宿「土山」
ラブラブな2匹の猫、そして邪魔なぶち猫1っ匹。

ぶち邪魔 → ぶちじゃま → ぶちやま → 土山(つちやま)ばんざーいヽ(^o^)丿バンザーイ

そんな感じで、1枚1枚違う判じ絵が書かれていて楽し~(≧▽≦)
問題はもったいなくて使えないという事ですな・・・ハハハどうするこれ?

 

歌川国芳とは

 

歌川国芳とは江戸末期に活躍した絵師ながら西洋絵画の遠近法や陰影などを
研究していたらしくって、風景などは写実的であり浮世絵としては独特!!

「東都名所 かすみが関」
これなんかは、完全に現代のイラストに通じますね。 
 
画像出典 Wikipedia

上の絵は国芳の自画像!猫好きの浮世絵師として有名で、猫を題材にした作品を多数残しています。
興味深いのは着物の柄Σ(゚Д゚)
妖怪やらなんやら、なかなかサイケな感覚の人だったんだと思われます。

  
私は中世の西洋絵画が好きで、西洋史ともども美術史の勉強はライフワークとして続けていきたいなと思っています(妄想ともいう)。
反して浮世絵はまったく詳しくなくて、だけど大好きな浮世絵師も数は少ないんですがおります!!
「歌川国芳」はそんな浮世絵師の一人です。

歌川広重なら知ってるけど・・・という人も、たぶん国芳の絵は見た事があると思いますよ(`・ω・´)
一番有名なのは、「相馬の古内裏」

(以前「歌川国芳展」に行ったときに写した会場パネルです)

討伐された父「平将門」の意志を継ぐべく娘「滝夜叉姫」が呼び出した骸骨の妖怪です。
原作では等身大の骸骨がいっぱいでてくる場面だったのですが、国芳は巨大ドクロでその迫力を表しました。

デザイン力が凄い・:*:・(*´∀`*)カッコイイ~~~

 
大好きだったドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」でも、この「相馬の古内裏」は印象的に使われていて鼻血ものでした(≧▽≦)

 

EGO-WRAPPIN' 『Neon Sign Stomp』

リバースエッジの超カッコイイOPを貼っておきます。時間のある方はどうぞお聞きになりながら( ̄ー ̄)ニヤリ

 

可愛い猫の絵を紹介したいところですが、国芳はやっぱり迫力ある武者絵なんですよね~♪

『六様性国芳自慢 先負』 文覚上人

滝に打たれる文覚上人を描いたもの。

画面中央で放射線状に飛び散る水の迫力!!水の重みが感じられるようですね~♪

この時代の「絵を鑑賞する」という感覚は、現在とはずいぶん違います。私達の感覚では映画に違いと思います。
たとえるなら3D映画を大画面でみているような感じです。
 
さぞやスペクタクルなものだったんだろうなと想像します(*´ω`*)

最後に、私が「国芳」に一目ぼれした絵をご紹介いたしましょう♪

 

 

 

「荷宝蔵壁のむだ書」

習作みたいなものかなと思うんですが、このニャロメみたいな猫の絵を見た瞬間に、人間「国芳」が感じられて大好きになっちゃいました!!

ブログも同じで無機質なものよりも、管理者の人となりが見えるとつい好きになってしまいます。
私もそんな誰かに好きなってもらえるブログを書き続けられるといいなぁと思う今日この頃です(^^)

本日はここまで♪最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また明日(^.^)/~~~

 

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